一次試験はStudying + 補助的な予想問題のみ
結論はStudying1択です。
理由は、隙間時間の活用、問題整理が用意だから。
特に、間違えた問題やわからない問題の仕分けが簡単にでき、効率よく復習を進められます。

中小企業政策は模試を活用し、知識の補填を行う。この勉強で、直前2週間の詰め込みで70点以上取れました。

二次試験はふぞろい+事例4の問題集
ふぞろいは過去5〜7年分を購入。二周程度行いました。
*ただし、線引きなどの練習は、PC上で過去問をダウンロードし、すべてPDFで行いました。
答え合わせ、考え方の学習のみふぞろいを参考にした程度です。

1回目は素直にすべて解く。2回目からは問題の線引き、理解とキーワードだし程度で考え方が合っていればOK。
この方法で、効率よく、勉強を進められます。
最初は手書きで記述をまとめても良いですが、2回目以降は、よほど記述に不安がなければ、ワード、エクセルなどでタイピングし、ふぞろいで答えあわせでOKです。
時間がない中で、いかに本質的な勉強を進めるがポイント
事例4は何度も計算することが必要+類似問題を効率よく学ぶべきですので、問題集が良いです。
まずは30日完成で基礎固め。2週間程度で終わるかと思います。
そのあとはテーマ別に過去問を学習。間違えた問題、わからない問題を充填的に復習。2回転くらいしました。
すべて完答するのは難しいので、できるところまででOK。わからない場合は、すぐに答えを見て解き方を覚えること!
これをやると過去問を一通り解くことになるので、個別に過去問を解く必要はありません。

事例4で70点以上獲得し、ギリギリ二次試験は合格!
事例1〜3は自信があったものと実際の得点がバラバラで運の要素も強いですが、事例4は圧倒的に成果が出ます。
*特に、考え方や途中までの計算が合っていれば、部分点ももらいやすく、高得点を狙える科目です。
時間配分は1〜3:4を5:5で勉強すればちょうど良いです。
勉強を始める前に、体験談を一通り確認し、自分に合う勉強の戦略を!
私は以下のような記事を参考にし、勉強方法を確立しました。






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