現在のスキルは投資効果に偏重
建築士として、製造業の工場建設に発注者側の立場で働いていると、いかに投資コストを抑えるかというコストセンターの視点でしか業務ができません。
実務従事を通して、売上向上の施策,視点がなかったと実感
実務従事では、飲食店の新規オープンの計画を行いましたが、事業計画、売上算定などをする際に、本当にこの売上が達成できるのか(集客はできる?どうやって認知させる?SEO,MEOの対策は?回転率は維持できる?)解像度が極めて低いことを実感。
事業計画〜投資〜集客まで一気通貫で提案できる診断士を目指して
顧客の本当に望んでいることは提案を受けて、本当に効果があるのか、成果が上がるのかを担保してくれること。
この意味では、今の強みにwebマーケティングのスキルを足すことで、最初から最後まで本当の意味で、伴奏支援が可能になると思います。
29歳〜の短期、中期のロードマップ
29歳〜 webマーケティングの勉強開始。本業の設備投資スキルを継続して磨く。
30歳〜 副業として中小企業支援、webマーケティングをトライ。知識の幅を広げる。
35歳〜 本業でより上流の事業計画作成、プロジェクトマネジメントのスキル獲得を目指す。
中小企業診断士として、独立可否の判断。
本業での昇進、本業+副業、独立の期待値を判断
現在の年収レンジでは、どれも似たようなところ。。
上場企業の部長5〜10%、役員1%とすると、年収2,000万円以上を目指すとなると、診断士独立が可能性が高そう。(ハイリスクハイリターン)。
当面は、本業+副業で絶対値を上げながら、スキルの幅を広げいくことが最善策と考えます。。
サラリーマンは何があるかわからないので、リスクヘッジの意味も込めて。。。



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